よしなが一輝|草加市
草加松原の遊歩道を歩くよしなが一輝

いつでも帰ってこられる街、草加へ。

誰もひとりにしない。
人と人がつながる草加をつくる。

よしなが一輝かずき

27

STORY

私のストーリー

公園で笑顔の吉永一輝

01

3歳、草加へ。

3歳のとき、父の転勤で草加市へ。それから20年以上、この街で育ちました。大学では政治学・行政学を学び、いつか政治に関わりたいという思いがありました。

原町町会の法被姿で祭りの焼きそばを焼く吉永一輝

02

まず、現場から。

まずは地域や現場を知りたい。そこで、まつばらだんち祭・日山盆踊りの実行委員として地域活動に参画しました。現在は、原町町会の協力会員として、町会の運営も勉強しています。

草加松原の遊歩道を歩く吉永一輝

03

立ち止まった時期。

しかし、仕事と地域活動の両方に全力で向き合う中で、心身のバランスを崩し、適応障害と診断されました。仕事も地域活動も、一度立ち止まらざるを得ない時期がありました。

日山盆踊りの会場を見渡す法被姿の吉永一輝

04

「帰れる場所」があった。

それでも、地域の人たちは変わらず声をかけ、温かく迎えてくれました。そのとき初めて、自分には「帰れる場所」があるのだと実感しました。

草加市原町で笑顔の吉永一輝

05

今度は、守る側に。

人は、うまくいっているときだけでなく、立ち止まったときにも、安心して戻れる場所が必要です。だから私は、誰かにとっての「いつでも帰ってこられる街」を、この草加につくっていきたい。

育ててもらったこの街に、街の人々に、恩返しをしたい。それが、私の活動の原点です。

吉永一輝

PROFILE

プロフィール

吉永一輝

吉永一輝

生年月日

1999年3月2日生まれ(27歳)

愛知県出身・草加市育ち

経歴

新田幼稚園 → 草加市立栄小 → 清門小

草加リトルパンサーズで6年間野球をプレー

昌平中・昌平高

成蹊大学 法学部政治学科 卒業

政治・行政専門の広告代理店で勤務

まつばらだんち祭・日山盆踊り 実行委員(2024年〜)

原町町会 協力会員

趣味

草野球 / 旅行 / 美味しいものを食べること

好きなスポット

松原団地記念公園 / 松原団地西口公園 / 草加健康センター

公園で笑顔の吉永一輝
まつばらだんち祭での活動
松原団地エリアで
松原団地でのもちつき
草野球の試合で
みんなの家陽だまりで地域の方と
公園で笑顔の吉永一輝
まつばらだんち祭での活動
松原団地エリアで
松原団地でのもちつき
草野球の試合で
みんなの家陽だまりで地域の方と

ACTIVITIES

これまでの取り組み

まつばらだんち祭・日山盆踊りの法被姿の吉永一輝

地域活動

クラウドファンディングで祭を支援

まつばらだんち祭・日山盆踊りのやぐら30年ぶり復活プロジェクト、提灯で祭を灯すプロジェクトにて、クラウドファンディングによる資金調達を担当しました。

主権者教育の授業で吉永一輝

主権者教育

社会のことをもっと知ってもらうために

小学生・中学生・高校生に向けて、議会・政治・選挙についての授業アドバイザーを担当しました。大学生と共に授業スライド・政策作りにも携わりました。

打ち合わせ中の吉永一輝

行政広報

政治・行政専門の広告代理店

政治・行政専門の広告代理店にて、行政の情報を市民に届ける広報業務に従事しています。「発信する」から「届ける」への転換を、現場で実践しています。

POLICY

政策

「いつでも帰ってこられる街、草加へ。」
それは、困ったときも、挑戦するときも、誰かとつながれる街のこと。
誰も孤立させない草加をつくるために、4つの柱で取り組みます。

01

柱 01人と人がつながる地域へ

地域活性化

誰かの挑戦が、誰かの居場所になる街へ。

多世代が交流する人々のイラスト

活動を通して、地域のために動く人たちの姿を間近で見てきました。その一つひとつの挑戦が、誰かにとっての「帰れる場所」になっています。ただ、その居場所の維持や担い手の不足が課題となっています。

  • 挑戦を続けられる仕組みをつくる

    地域活動や小さな商いを、一時的な善意で終わらせない

  • 持続可能な地域活動の推進

    長年支えてきた方に頼りきりにせず、次の世代へつなげる仕組みを作る

  • 民間と公共の両面から支える

    挑戦する人が孤立しない草加へ

  • 高齢者の居場所づくり

    顔なじみの関係を地域に増やし、孤立・孤独を防ぐ

02

柱 01人と人がつながる地域へ

スポーツ振興

スポーツを、地域の居場所に。

親子でランニングするイラスト

草野球を通して、年齢も仕事も立場も違う人たちと出会ってきました。スポーツの価値は体を動かすことだけでなく、自然と地域につながりが生まれることにあります。

  • 誰もが気軽に参加できる機会を増やす

    子どもから高齢者まで

  • 公園・グラウンド・体育施設の環境整備

    身近で続けられる場所を

  • 「地域の居場所」としてのスポーツを広げる

    世代を超えてつながる草加へ

03

柱 02子どもも親も、ひとりにしない

子育て・教育

学校・家庭・地域で、子どもを支える草加へ。

子どもたちと歩く家族のイラスト

学生時代に不登校となり、学校に行きづらかった時期がありました。だからこそ、学校や家庭以外にも安心できる居場所の大切さを実感しています。

  • 子どもも親も相談できる場所をつくる

    家庭だけで抱え込ませない

  • 学校・家庭・地域の連携を強める

    「また帰って来たい」と思える育ちの環境へ

  • 現場の声から支援を設計する

    子育て中の保護者・教育現場との対話を起点に

04

柱 03安心して帰れる街へ

防災・インフラ

災害に強いまちを、数十年先まで見据えてつくる。

避難場所の地図を確認する家族のイラスト

草加市は、古くから水害に悩まされてきた地域です。2023年の台風2号では内水氾濫が発生し、近隣自治体の道路陥没事故は、インフラの老朽化が暮らしに直結することを示しました。

  • 5年後・10年後を見据えた水害対策

    目の前の対応で終わらせない

  • インフラの計画的な点検・更新

    長期的な視点でまちの基盤を守る

  • 地域のつながりを活かした防災体制づくり

    災害時に誰も取り残さない

05

柱 03安心して帰れる街へ

交通・移動

一人ひとりが、快適に移動できるまちへ。

バス停の標識とベンチ、その奥に停まる路線バスのイラスト

駅前での活動や、居場所づくりに取り組む方々との対話の中で、「近くにバス停がない」「病院に行きたくてもタクシーがつかまらない」という声を聞いてきました。移動の制限は、孤立・孤独の問題に直結します。移動の自由や選択肢を増やすことは、地域においても重要な課題です。

  • いまある交通手段にとらわれず、移動の仕組みを考える

    一人ひとりが快適に移動できるまちづくりを進める

  • 移動の情報を、分かりやすく届ける

    市内のどこにバスが通っているか、時刻表や乗り継ぎを「調べられない」で終わらせない

06

柱 04情報を必要な人へ届ける

広報・情報発信

情報を「発信する」から「届ける」へ。

スマートフォンで情報を見る若者と地図を見る高齢夫婦のイラスト

政治・行政専門の広告代理店で、行政の情報を市民に届ける広報業務に携わっています。行政が情報を出していても、本当に必要としている人に届いていない現実があります。

  • SNS・LINE・Web広告など多様な手段を活用

    HPと広報紙だけに頼らない

  • デジタルに頼らない届け方も大切に

    全ての世代が情報を受け取れる仕組みを

  • 必要な情報が必要な人に届く仕組みをつくる

    子育て・防災・福祉・支援制度の情報を確実に

  • 情報から取り残されないまちへ

    「たどり着けない」という孤立をなくす

YOSHINAGA BOX

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草加のこと、暮らしの困りごと、市政への意見、応援メッセージ。
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FAQ

よくあるご質問

Q吉永一輝とはどんな人ですか?
A

吉永一輝は、1999年生まれ、草加市在住の27歳です。成蹊大学法学部政治学科を卒業後、政治・行政専門の広告代理店に勤務し、行政広報と主権者教育に携わっています。2024年よりまつばらだんち祭・日山盆踊りの実行委員としてボランティア活動に取り組み、現在は原町町会の協力会員も務めています。

Q活動拠点はどこですか?
A

草加市全域を活動拠点としています。特に松原・原町など、草加安行・新田西部を中心に地域活動を行っています。

Q主な政策テーマは何ですか?
A

「人と人がつながる地域へ」「子どもも親も、ひとりにしない」「安心して帰れる街へ」「情報を必要な人へ届ける」の4つの柱を掲げています。地域活性化(高齢者の居場所づくりを含む)、スポーツ振興、子育て・教育、防災・インフラ、交通・移動、広報・情報発信に取り組みます。

Q後援会への入会方法を教えてください。
A

入会は無料です。このサイトの「活動を応援する」ボタンからお申し込みください。お名前・ご住所・ご連絡先をご記入いただきます。

QSNSはありますか?
A

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